【総合探偵社クロルの婚前調査・取材レポート】

婚前調査が得意な貴重な探偵社

総合探偵社クロルの相談室

【総合探偵社クロルの相談室】

 

池袋を本拠とし、全国にサービス提供する総合探偵社CUROLU(クロル)が最近結婚前調査に力を入れているというので取材に行ってきました。

 

まず、最近の婚前調査事情について教えてださい。
近年は結婚調査が非常にやりにくくなっており、受任する探偵社が減っている状況にあります。
その要因の第一は法的な環境変化です。個人情報保護法(2003年成立、2005年施行)、ついで探偵業法(2006年成立、2007年施行)ができて、調査手法に大きな制限がかけられるようになりました。昔は普通に行われていた、弁護士や司法書士に戸籍情報を入手してもらうようなことも今では違法です。
さらに、住環境面でもセキュリティの厳重なタワーマンションを筆頭に、近所の聞き込みが難しい場合が増加しました。
とどめを刺したのが2012年の逗子ストーカー事件です。この事件は殺人にまで発展したのですが、相手の居所を突き止めるのにストーカーが探偵を使っていたため、世間では「探偵=悪」のレッテルを貼られて、その探偵が使った調査手法もマスコミにすべて公開されてしまいました。

 

なるほど。それで撤退する探偵社が多いわけですね。
替わって最近増えてきているのが「データ調査業者」です。次のようなサービスを提供しています。

  • 氏名から住所を調べる
  • 前住所から現住所を調べる
  • 氏名・生年月日から携帯番号を調べる、あるいはその逆
  • 車のナンバーから所有者を割り出す
  • 氏名・生年月日・住所から銀行口座を検索、あるいはその逆
  • 氏名・住所・電話番号から勤務先を検索、あるいはその逆

尾行や聞き込みなどの実地調査はしないので、低コスト・スピーディー・相手にバレる心配がない、というのがウリです。

 

婚前調査市場では、実地調査をする探偵が減ってデータ調査が増えている、と?
ええ、同業者と話すと「まだ婚前調査なんかやってるのか?!」とよく驚かれます。(笑)

 

そういう環境下でクロルさんがあえて婚前調査に力を入れる理由は?
データ調査では満たされないニーズがあるからです。データではなく、もっと生々しい情報を求める依頼者がおられるからです。
と言っても、最初にお断りしておきますが、当社は差別を助長するような調査など違法な調査は受けておりません。

 

では、データ調査以上の探偵調査が求められるのは具体的にどんな場合ですか?
例えば、近年はマッチングサイトからの交際が増えており、結婚が間近になってから相手のバックグラウンドを何も知らないことに気づくケースが増えています。相手の実家のことはおろか、相手の勤務先、果ては相手の住所さえ知らないケースがあります。
その調査を業者に依頼してくるということは、相手に直接聞きにくいとか、聞いても答えがあいまいだという事情があり、何か引っかかる点があるということです。
そういう場合に実家や勤務先の住所だけ渡されて満足できるでしょうか?

 

確かに。もう少し具体的なことを知りたいと思うでしょうね。
例えば勤務先であれば、会社名と住所だけでなく、何の会社なのか?オフィスは実態があるのか?ちゃんとした事務所なのか、繁華街の雑居ビルの一室なのか?できれば同僚や顧客の評判も知りたいでしょう。

 

親兄弟についても住所・氏名だけではあまり意味がありませんね。
今多いのは、家族に近所トラブルの多い人がいないかといった問題です。これは聞き込みなどの探偵調査をしないと絶対にわかりません。

 

要するに相手の親兄弟は親戚付き合いできる人なのか、ということですね?
そうです。ほかには、資産家の令息・令嬢、あるいはビジネスで成功された方の熟年結婚・再婚などで、相手に資産目当ての疑いがある場合にも我々はお役に立てます。

 

そういう場合も具体的で詳細な情報がないと判断できませんね。
われわれはデータ調査を否定しているわけではありません。我々自身も必要な場面では活用するし、データ調査で十分なことはそれで済ませればよいのです。ただ、それ以上の生々しい情報が必要になった時はわれわれがいるということです。

 

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クロル社の婚前調査事例

総合探偵社クロルの調査報告書

【調査報告書の例】

 

具体的な事例をいくつか聞かせてください。

 

わかりました。(依頼者個人が特定されないように細部は変更したり、あいまいにしてあります。)

 

【事例1】

50代のお父様から20代の娘さんの相手に対する調査依頼です。
娘さんは当時妊娠3カ月で、時間の猶予はもうない状態でした。
お父様は交際相手と会ったことがあり、会社経営と聞いていました。しかし調べてみると、登記はあるものの、オフィスの実態がない様子です。加えて、娘さんは半同棲状態でしたが、相手の住所を教えないのです。
これらを不審に思って当社への相談に至りました。
まず相手の所在確認から始める必要があり、娘さんが実家に帰ったタイミングを捉えて、その外出を尾行し、相手の住所を特定しました。
場所は高級マンションでしたが、所有者は相手の親でした。
そこを糸口にいろいろ調べた結果、相手のビジネスの実態や過去のあまりお行儀が良いとは言えない素行歴も浮上して、すべてをお父様に報告しました。
お父様は相手を呼び出し、探偵を使って調査をかけたことを話しました。
「もう全部わかっている。この期に及んで嘘はつくな。男と男で腹を割って話しあおう。」
お父様の呼びかけに相手の男性は応じました。
話し合いが終わるとお父様は「これからはまともに暮らすと約束してくれ」と言い、二人の結婚を認めたのです。

 

事例1は現代の典型的な婚前調査ですね。結婚を目前に控えながら、相手の実態が何もわからないので調べてくれという。これはデータ調査では役に立ちませんね。
この調査では、行動調査(尾行&撮影)、登記等の書類調査、聞き込み調査などいろいろな調査技術を総動員しています。

 

【事例2】

70代のご夫婦から40代の娘さんの相手に関する調査依頼です。
娘さんはキャリアウーマンとして成功されており、相手は60代の経営者でした。
娘さんは「親の老後の面倒は見ない」と宣言されていたのですが、それにも関らず自分たちと年の近い高齢者と結婚するというのが納得できず、相談に来られました。
@高級車を乗り回すなど、一見暮らしぶりが派手なので、まじめに生活して娘を大切にしてくれる人なのか心配である。
A会社の経営状態は大丈夫なのか?
その2点が知りたいとのことでした。
素行調査をしてみると非常にまじめな生活ぶりであり、存命のご両親の面倒見もよく、聞き込み調査の結果も知人の評判が良い方だと判明しました。
会社の方は借り入れがかなりありましたが、放漫経営の兆候はなく、積極的な事業展開に伴うもので、許容範囲だろうという判断になりました。
こうして安心して娘さんの結婚を認めることになりました。

 

【事例3】

経営者として成功されている妹さんの結婚を心配して、お姉様が依頼してこられた事例です。熟年のご姉妹の親御さんも資産家で別荘を所有されているような方です。
ある時に男性をその別荘に招いたことがあって、それ以来別荘に入り浸ることが増え、物がなくなる事件も発生して、心配したお姉様が相談に来られたというわけです。
相手の男性は高学歴で離婚歴があり、なぜか60代にして実家に戻って老親と同居している方でした。実家は弟の名義になっていることが判明し、親から疎まれているような事情があると推測されました。
その他、もろもろ調べた結果も総合して、お姉様のお見立て通り、財産目当ての疑いが濃厚とご報告させていただきました。

 

事例2と事例3は今まで私が触れたことのない種類の結婚調査です。
婚前調査というと20代30代の娘さん・息子さんの相手を調べるイメージがあるのですが、熟年の方のお相手を調べる調査事例も結構あるわけですね。
はい。実家が資産家とか当人が成功者とかでお金を持っている場合で、お相手に不審な点がある時は特に調べた方がいいですね。

 

事例3は、いわゆる後妻業(※)の逆パターンみたいな感じですね。
※遺産相続を目当てに資産家の高齢独身男性の後妻となる生業。
そうですね。後妻業調査も結婚前の段階なら婚前調査の一種と言えます。

 

これらの事例のようなことが調べられる調査は確かに価値がありますね。にもかかわらずサービス提供する探偵社が減っているのは、環境的要因以外に調査技術が難しいという理由があるでしょう?
その通りです。昔と違って警察でもない者があからさまな聞き込みなどしても誰も答えてくれない世の中になっています。聞き込みと悟らせずに情報を取れる技術を持った探偵が必要なのです。

 

そういう探偵は非常に限られていますよね?
尾行も難しいですが、一定の資質があれば訓練でうまくなります。しかし、聞き込み調査はそれよりはるかに狭き門です。短時間で人の心に入り込める特別な資質を持った人を選び、専門的に鍛えぬくことが必要です。努力すればできるようになるというものではないのです。

 

貴社にはそういう探偵が複数いますね?
はい。それが、他社と違う当社の強みで、同業者からの依頼も多いです。

 

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総合探偵社クロル事務所

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