【安くて調査力のある探偵社一覧】

このサイトについて

安くて品質のいい探偵社(=興信所)を見つけるためのサイトです。

 

この業界は5,000社を超える登録があり、大半が零細です。

 

その一方、免許も格付けも公認の料金基準もありません。

 

ユーザーはリーズナブルで品質のいい業者を選ぶのがとても困難です。

 

そんな状況で皆さんの業者探しに少しでもお役に立てれば幸いです。

安い探偵社を見つける具体的方法

リーズナブルでしっかりした探偵社を見つける具体的な方法は2つあります。

 

中堅探偵マッチングサイトの利用

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【タントくんのホームページ画面】

 

全国の探偵社を検索できるマッチングサイトがいくつか出現しています。

 

その中では「探偵さがしのタントくん」がおすすめです。

 

「タントくん」おすすめの理由
  1. 相談が充実。希望の場合のみ探偵を紹介
  2. 全国の中堅約40社が登録
  3. 運営会社が信用できる
  4. 完全無料

 

1.相談が充実。希望の場合のみ探偵を紹介

他の探偵ポータルサイトはいきなり探偵社につなぐところが多いですが、タントくんは違います。

 

SE社のスタッフがじっくり無料相談した後、希望の場合のみ、条件に最適の探偵を紹介します。

 

2・全国の中堅約40社が登録

登録探偵社は、独自の基準でふるいにかけ、面接で人柄まで確認して選定しています。

 

下記は選定基準の一部です。

 

  • 探偵業の届け出をしていること
  • 解決実績が年間500件以上
  • 調査員人数が15人以上

 

登録社の数も充実してきているので、全国に対応できます。

 

3.運営会社が信用できる

運営会社の(株)スタイルエッジ(以下SE社)は東京のIT企業。

 

弁護士・税理士といった「士業」のためのネット集客が専門のきちんとした企業です。

 

4.完全無料

相談が無料なのはもちろん、探偵の紹介も無料です。

 

料金は紹介された探偵社と契約した場合、その探偵社に対してのみ発生します。

 

タントくんは探偵社からの手数料で収益を上げており、ユーザーからはお金を取らないのです。

 

タントくんについてもっと詳しく

 

探偵探しのタントくん

365日24時間対応

フリーダイアル: 0120-143-013

 

下記サイトにはメールフォームもあり。電話が苦手な方はどうぞ。

 

タントくんのサイトはコチラ


価格の低い大手の利用

HAL探偵社のホームページ

【HAL探偵社のホームページ】

 

全国に10以上の拠点を持つ探偵社はわずか数社です。

 

その中でHAL探偵社は料金が安いことで知られています。

 

HAL探偵社の料金例

【例1】

 

★1日だけ8時間、調査員2名で依頼した場合

 

6000×8時間×2人= 96,000円

 

【例2】

 

★1日だけ4時間、調査員3人で依頼した場合

 

6000×4時間×3人= 72,000円

 

HAL探偵社についてもっと詳しく

 

HAL探偵社

フリーダイアル: 0120-195-913

 

下記のホームページには、無料・匿名でできる料金シミュレーターがついています。

 

「『低価格』ってどれくらい安いの?」と気になる人は、試算してみれば参考になると思います。

 

HAL探偵社の公式ページはコチラ

 

安くて調査力のある探偵社を探す


安い探偵を探す人へのアドバイス

価格の前に一定の調査力が前提

探偵の調査は失敗が許されません。

 

例えば浮気調査がバレたら、大変なことになります。

 

証拠が取れなければ、時間とお金のムダです。

 

そういう意味で、調査力が一定以上でないと、いくら安くても無意味です。

 

まず個人・零細は避けた方が無難です。

 

怪しまれた時に替えの人員や車さえ持っていません。

 

キャパが小さいため、ユーザーの希望日に調査出来ないケースも多発します。

 

中堅以上なら大丈夫というわけではないですが、それを最低条件にしましょう。

 

最初の料金だけでなく、総額で判断すること

探偵の料金体系は各社バラバラです。

 

例えば浮気調査の場合、探偵の人件費以外に様々な費用がかかります。

 

車・撮影機材・交通費・報告書作成などのコストです。

 

「調査費」といった時、こういう費用が含まれている会社と別請求の会社があります。

 

請求回数も下表のようにさまざまです。

 

請求回数別の料金体系タイプ

料金体系タイプ

契約時の請求

完了時の請求

2回払い型 着手料 調査料
実費精算型2回払い 調査料 交通費等の経費実費
総額事前決定型 調査料(全経費こみ) なし
成功報酬型 基本料金 成功報酬(調査失敗の場合は無料)

 

こうした複雑さを利用して、安く見せて釣るテクニックが横行しています。

 

  • 探偵の人件費だけ見ると安い。しかし、車・機材・報告書作成などが別料金であることを事前に説明しなかった。合計は非常に高い。
  • 契約時の料金は安いが、完了後の請求が高額。

 

安さに釣られそうになっても、「ほかにもかかる料金があるのでは?」と疑って、必ず確認を取ってください。

 

「総額はいくらくらいになるのか?」を常に頭に置くことです。

 

安くて調査力のある探偵社を探す

 

成功報酬は「成功の定義」をしっかり確認!

上記の料金体系の中で成功報酬型に魅力を感じる人もいるかもしれません。

 

失敗した場合にまで費用を払いたくないのは人情です。

 

しかし、「成功の定義」は事前によく話し合って納得してから契約してください。

 

つまり、「何をもって『成功』とみなすのか?」ということです。

 

家出人探しの場合は、家出人が見つかるのが「成功」なので、わかりやすいです。

 

しかし、浮気調査の場合は不明瞭です。

 

次の浮気調査は成功か、失敗か?
  • 異性と会っていたが、恋人と断定できない場合は?
  • ラブホ行きは確認したが、いい写真が取れなかった場合は?
  • 尾行は最後までしたが、空振りだった場合は?

 

依頼者は失敗と思っているのに、探偵は「成功」として報酬を要求してくるトラブルは多いです。

 

「成功の定義」は、事前にしつこいくらい確認しましょう。

 

安くて調査力のある探偵社を探す

 

「相見積もり」もよい方法

複数の業者から見積もりを取って比較する「相見積もり」も一つの方法です。

 

相場がわかるし、探偵社という存在に慣れ、冷静に比較する目も養われます。

 

ただ、複数の探偵社に足を運んで、秘密を話す肉体的・精神的負担はあります。

 

また、一番安いところを選ぶべきかというと、それは疑問です。

 

あなたの予算の範囲ならば、やはり価格より信頼感が優先だと思います。

 

投入数や調査日数からのアプローチ

探偵の料金体系は各社各様で複雑だと述べました。

 

しかし、単純化して整理すると、主な費用は次のような構造になっています。

 

主な費用 = 探偵や車の1日当たり投入数 × 調査日数

 

このようにみると、掛け算されている2項目のどちらかを削るという考え方も生まれてきます。

 

探偵や車の水増しを断る

探偵や車を不必要にたくさん投入して、請求を膨らませようとしてくる場合があります。

 

本当にそんなに必要なのか、理由をしっかり説明してもらいましょう。

 

ただし、余裕がなくなると調査失敗の確率も上がります。

 

どうしても必要なものまで削減を要求するのはNGです。

 

例えば、プロ探偵の尾行はチーム尾行であり、最低2人は必要です。

 

調査日を絞り込む

パートナーの行動を観察記録していると、浮気が怪しい日はだいたいわかるものです。

 

探偵を十分に投入して万全の調査を行っても、半日で済めば、費用は抑えられます。

 

逆に漫然と1カ月も調査したら、どんなに安い探偵社でも200万円以上にはなります。

 

というわけで、調査日の絞りこみは安くあげる鍵のひとつです。

 

ただ、これにもいくつかのリスクはあります。

 

  • 依頼者の読みがはずれる
  • 読みは合っていたが、急な事情でターゲットが浮気を中止する
  • 探偵社の仕事が重なっていて、希望日に調査できない

 

安くて調査力のある探偵社を探す

レンタルGPSでの予備調査

レンタルGPS

【車のキーほどの大きさの強力磁石付きGPS】

 

ここまで探偵を使う前提で情報提供してきました。

 

しかし、低価格の探偵でも予算的にきつい、何とか自分でできないか、という人もいると思います。

 

そこでレンタルGPSを使った方法をご紹介します。

 

これは探偵の費用を下げる予備調査としても役に立ちます。

 

GPSのレンタルは10日で2万円、30日でも3万5000円程度で実施可能です。

 

レンタルGPS法の概要

パートナーが自家用車またはバイクを使って浮気をしている場合にのみ調査可能です。

 

GPSを自家用車の見えない場所(車体下など)に装着し、パソコン・スマホ・ガラケーなどで移動経路を確認します。

 

経路の確認は地図上でできます。

 

わかるのは移動経路だけで、写真など証拠を押さえることはできません。

 

しかし、長く駐車している場所がわかれば、ヒントにはなります。

 

駐車場所の住所が表示され、ボタンを押すとグーグルアースに移行して、実際に足を運ばなくても付近の様子を360度静止画で確認できます。

 

ラブホテルで駐車していれば、浮気は確実。

 

職場など心当たりのある場所以外で長く駐車していた場合は、その付近に浮気相手の家がある可能性大。

 

現場に行ってウロウロしていると鉢合わせしたり、浮気相手がこちらの顔を知っていて先に発見されたりする危険があるが、グーグルアースを使えば、周辺をくまなく散策できる。

 

複数日に調査して、いつも同じ行動パターンとわかれば、後で探偵に頼む場合も費用が節約できる。

 

この調査が向いている人

この調査方法が向いているのは、下記のような人です。

 

  • まずは、車でラブホや不審な家に行っているかどうかを調べるだけでいい。
  • 探偵に依頼する前に行動パターンを把握し、調査費用を下げたい。

 

不審行動が確認できた場合の次の行動

さて、ラブホや不審な家への訪問が確認できたとします。

 

次に何をしたらいいでしょうか?

 

レンタルGPSの調査を実行する前に、怪しい結果が出た場合に次はどうするつもりなのか、よく考えていただきたいです。

 

行動1 パートナーに白状を迫る

GPSをつけて調査したことをパートナーに告げ、ホテルや怪しい家で誰と何をしていたか白状するよう迫る。

 

多くの人はこれをするでしょう。

 

しかし、車がどこかに停まっていただけでは浮気の証拠にはならないことは、事前によく承知しておいてください。

 

たとえ、調査結果をプリントアウトしておいてもです。

 

相手はあっさり認めるとは限りません。

 

特に場所がラブホテルでなかった場合は、「友人の家だ」「得意先だ」「行きつけの喫茶店」といくらでも言い訳出来ます。

 

ラブホの場合も「浮気ではなく、ホテトル(派遣型風俗)嬢。ごめん、もうしない。」とその場は謝って、以降は警戒しながら浮気を続行するかもしれません。

 

GPSの記録は離婚裁判の証拠にはもちろんなりません。

 

以上のことを承知の上で、「大丈夫。これで十分。白状させて問題解決できる。」と考える人はやってください。

 

行動2 自分で証拠を押さえる

素人が探偵のまねごとをするのはおすすめしません。

 

相手が車に戻って来るのを物陰でキョロキョロしながら待っていると、不審者として通報される危険があります。

 

特に変質者の事件が多い昨今、住宅地や閉鎖的な田舎町ではすぐに通報されるので、プロ探偵も張り込み時は注意しているのです。

 

次に、相手が先に発見する危険も大きいです。

 

変装などしたところで、よく知っている人間は全体の背格好で遠方からでも識別できるのです。

 

相手に気づかれないように鮮明な写真を隠し撮りするのも、至難の業です。

 

顔を知られている人間が撮る場合、かなり離れて撮る必要がありますが、望遠での撮影は難しいし、見通しのいい場所で距離を取れるとも限らない。

 

夜間の事も多いし、雨や雪が降っている場合もあり、これも鮮明な撮影を困難にします。

 

リスクばかり大きくて、証拠能力のある写真が撮れる可能性はゼロに近いと思うので、やめた方がよいです。

 

行動3 現場に乗り込んで直談判する

長時間停車している場所に、調査時点で自分が乗り込んでいく方法もあります。

 

ただし、これはパートナー、および浮気相手と大喧嘩になる危険があります。

 

暴力沙汰や警察を呼ぶ騒ぎになる可能性すらあります。

 

奥さんの浮気の場合、相手は屈強で凶暴なヤクザのような男かもしれません。

 

それでも構わない、首根っこを押さえる、という人はやってください。

 

行動4 探偵に頼む

一番賢明な選択だと思います。

 

相手の行動パターンが事前にわかっていれば、探偵も投入人数や車の数を絞り込めます。

 

特に相手がいつも同じ場所で密会していることが分かった場合は、最小限で済みます。

 

勝負日さえ間違えなければ、調査は半日で終わるかもしれません。

 

数万円のGPSの事前調査で探偵費用を大きく節約できるでしょう。

 

おすすめのレンタルGPSサービス

「イチロク」がおすすめです。

 

おすすめの理由
  • 料金がリーズナブル
  • 発見されにくい真っ黒で小型の本機
  • 走行中に落下しない強力な磁石付き
  • 確認画面はパソコン・スマホ・ガラケー対応
  • 一定時間間隔(5分おき、など)の位置確認スケジュール設定可能
  • 現在位置の住所が出る
  • その位置の現場の様子をグーグルアースで見られる
  • レンタルも返却も宅急便

 

レンタル料金
(他の日数のプランもあります。)

1日プラン

1週間プラン

30日プラン

90日プラン

5,000円

16,800円

34,800円

89,800円

 

レンタルGPS「イチロク」はコチラ

 

GPS調査を避けた方がいい場合

 

相手が警戒している場合

あなたが浮気を疑っていることをパートナーが知っている場合はやめた方がいいです。

 

GPSが装着されていないかチェックし、発見される危険が大きいです。

 

「これはお前がつけたのか?何を調査してるんだ?!」と怒鳴られるかもしれない。

 

あるいは黙って捨てられるかもしれません。

 

紹介しているGPSの磁石は強力で、走行中に勝手に落ちたりしません。

 

なくなっていたなら、それは発見されて捨てられたということです。

 

その場合、当然弁償する必要があります。(本体紛失は19,500円)

 

他人の車の場合

浮気相手の車や会社の車を使用している場合、GPSを勝手につけるのは犯罪です。

 

発覚すると警察沙汰になるのでやめましょう。

 

車検が近い場合

パートナーの判断で急に車検に出され、整備工場で発見されてしまう可能性があります。


難易度の高い調査を安く上げるのは無理

ここまで、安い探偵を見つける方法、安くあげる方法、GPS自力調査などを説明してきました。

 

ご自分なりに活用していただければ、と思います。

 

しかし、あなたの依頼内容が下記のようなものなら、安さはあきらめた方がよいです。

 

普通の探偵社では手に負えません。

 

難易度の高い調査

  • 過去に調査がバレて、非常に警戒している相手の浮気調査
  • 新幹線や飛行機をバンバン乗り継いで浮気に行く人の調査
  • 車で全国を回るなど営業マンなど、長距離車両尾行を伴う浮気調査
  • 失踪から時間が経っている人の捜索

 

高難易度調査におすすめの探偵社

原一探偵事務所は、上記のような調査も非常に得意としています。

 

創業43年、全国18拠点、テレビにも出ている大手有名探偵社です。

 

100台以上の車など装備力に優れ、最高のスキルを持っています。

 

決して安くはないですが、難しい調査はここに任せた方がいいと思います。

 

原一探偵事務所の詳細はコチラ

 

原一のテレビ番組出演

【テレビに出る数少ない探偵社・原一】

 

 

 

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